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鳩とオリーブ[ 2012年6月 6日 ]

鳩とオリーブ

古来より「平和の象徴」とされてきた鳩とオリーブ。

手ぬぐい「鳩とオリーブ」

旧約聖書の「ノアの箱舟」で、ノアの解き放った鳩が
オリーブの若葉をくわえて戻ってきたことから、
水が引いたことを知ったというエピソードは有名です。

日本でも、滝廉太郎の童謡『鳩ぽっぽ』や、
言葉として使われる「鳩が豆鉄砲を食ったよう」。

その他、「はとバス」や「鳩サブレー」など、
鳩は身近で、愛されている鳥ですね。

手ぬぐい「鳩とオリーブ」は、
オリーブの育つ地中海のタイルをイメージしています。

白地の日本手ぬぐいの肌触りがよく、素朴な風合いに、
プリッとして、いろいろな表情を見せるオリーブ。

この和洋折衷の柄をご利用いただき、
平和について思いを馳せてみていただければと思います。

手ぬぐい「鳩とオリーブ」。2012年新作です。

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