【2023年秋新作】染付染錦 紅葉七宝

藍青色で絵付けした染付の下地に、
後から赤で絵入れした陶磁器を“赤絵”と呼びます。
そして“赤絵”に加え、更に金彩などを施した陶磁器を“染錦”と呼びます。

今回、染付シリーズの新たな展開として、
金顔料を使用した『染付染錦』が誕生しました。

青、赤、金彩などが織りなす様子は、
まさに絵付け芸術の最高峰のひとつと言われており、
このような世界観を手ぬぐい上に表現しました。

七宝文様をベースに紅葉の葉を配置した、縁起良く絢爛豪華な一枚です。
商品のお求めは、染の安坊 浅草本店 または 楽天市場店にて。

手ぬぐい「染付染錦 紅葉七宝」

『染付』シリーズ

染付

白い陶器に藍青色で文様を絵付けする『染付』の技術。
中国で発明され日本へ伝来し、
江戸時代に盛んに作られ和の様式が確立されました。
奥深い美しさから古美術品として愛される一方、
絵皿や花瓶など、日々の暮らしの中でも親しまれています。

その歴史ある『染付』の文化を、
染めの技術をもって手ぬぐいに広げました。

上質な晒は白磁を模すのに相応しく、
手捺染の技術で細かい文様、ブルーの濃淡を表現しています。

陶器から手ぬぐいへ。
より身近に染付の美しさをお楽しみいただるシリーズです。

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    【情報ライブ ミヤネ屋】取材していただきました

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