真心と感謝を染めて 共に感動 そして挑戦!

会社情報 About

会社概要

会社名 株式会社 染の安坊(そめのあんぼう)
所在地 〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目21-12
店舗

浅草本店〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目21-12

浅草別館〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目21-2

創業 1907(明治40)年 ※ 経営母体創業年(経営母体:株式会社 水野染工場)
設立 2004(平成16)年 法人化
代表者 水野 弘敏
営業内容 オリジナル本染め商品の企画・製造・販売およびオーダーメイド・誂え(あつらえ)品対応
組織 商品開発・商品企画・CI企画・店舗販売・通信販売・庶務・総務・経理

経営理念

真心と感謝を染めて 共に感動 そして挑戦!

経営理念

「印染」を守り、後世に伝えるために

「印染」とは、「しるしぞめ」と読み、織物に特注の文字や紋章を染めつける技法、またはその技法を使用する職種を指す言葉です。
「暖簾を守る(のれんをまもる)」「錦の御旗(にしきのみはた)」「紺屋の白袴(こうやのしらばかま)」といったよく知られている言葉は、この「印染」に関わるものです。
日常生活の中でも、暖簾や幟(のぼり)、大漁旗、社旗、懸垂幕、半纏、手ぬぐいなど、「印染」は古くから商いの目印として使われております。
「印染」は、伝統に裏打ちされた染色技法に始まり、最新技術を取り入れたデジタル加工まで、その世界はますます広がりを見せています。
歴史ある城下町などを散策してみると、必ずといっていいほど「紺屋町」などの町名が見られます。「紺屋」とは、藍染をはじめとした染物屋のことを呼ぶ言葉で、染物は昔から地域に根差した存在です。
染の安坊も、この日本の文化、伝統を後世に伝えるために、お客様に喜んでいただける商品を提供していきます。

株式会社 染の安坊
代表取締役 水野 弘敏

染の安坊の由来

その昔、安坊(あんぼう)様というお心の広いお坊様がいらっしゃったそうです。
通称「勝ち運を呼ぶケンカのお坊様」と慕われていたそうで、ここぞという時の一番勝負時に勝ち運を分け与えてくれたそうです。

古来より、紺屋(こうや/こんや)は神社仏閣、祭礼関係者、商家、歌舞伎役者などの方々にご愛好いただいており、また現代も縁起を担ぐ皆様へ「よい巡り会わせがありますように」との願いを込めて名づけました。
※ 真っ白い生地を美しい紺色に染め上げる私たちの職業は、古来「紺屋(こうや/こんや)」と呼ばれておりました。

店舗情報 Shop Information

染の安坊 浅草本店

職人による、1色1版ずつ染めた手ぬぐいは色柄豊富で毎月新作も店頭に並びますので、お気に入りの1枚が見つかります。 手ぬぐい誂えや、気に入った手ぬぐいでアロハを誂える事も出来るので、お気軽にお立ち寄りください。

〒111-0032
東京都台東区浅草1丁目21-12
(浅草雷門から徒歩2分)
TEL. 03-5806-4446
FAX. 03-5806-4447
MAIL some@anbo.jp

※楽天市場店、オンラインショップは通常通り、平日午前中の受注対応を行っております。
どうぞご利用ください。
楽天市場店はこちら

染物お誂え 浅草別館

浅草本店のすぐ近くにあるお誂え専門店です。半纏、手ぬぐい、暖簾などのオーダー受注をしています。 ご来店で打ち合わせをご希望の場合、事前にお電話いただけるとご案内がスムーズです。

〒111-0032 
東京都台東区浅草1丁目21-2
(浅草雷門から徒歩2分)
TEL. 03-5806-4445
FAX. 03-5806-5955
MAIL some@anbo.jp

染工房1907

藍染と印染がメインの染め体験工房です。 ​ふらっと立ち寄り、その日のうちに染めたお品を持って帰ることが出来ます。 大切な方へのギフトに、ご自身へのご褒美に、世界に一つだけの作品を! 浅草で染め体験してみませんか?

〒111-0032
東京都台東区浅草1丁目21-1
(浅草雷門から徒歩2分)
TEL. 03-5830-7701
FAX. 03-5806-4447
MAIL kobo@anbo.jp

お問い合わせ

■株式会社 染の安坊

〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目21-12

TEL.03-5806-4446

TEL.03-5806-4446

受付時間 10:30-19:00

FAX.03-5806-4447