浅草 夏の歳時記

 

【 浅草 夏の歳時記 】

 

7月は、夏の歳時記が目白押しで大変賑やかです。

江戸時代に縁起を持つものも多く、
江戸っ子気分で見物するのも楽しいですよ♪

過去に撮影した写真も合わせてご紹介いたします。

 

■入谷朝顔まつり(朝顔市)

日時 : 2018年 7月 6日(金)~ 8日(日)
場所 : 入谷鬼子母神

江戸時代、「変わり咲き」と呼ばれる朝顔が大流行しました。

花粉の交配により様々な花を咲かせることができたため、
凝り性の江戸っ子たちはすっかり夢中になり、
最盛期には千種類もの朝顔が生まれたそうです。

現在でもその熱気を残すのが、入谷朝顔まつり(朝顔市)です。
百二十軒の朝顔業者が並ぶ様子は圧巻、沢山の人で賑わう下町の夏の風物詩です。

 

入谷朝顔市

 

■下町七夕まつり

日時 : 2018年 7月 5日(木)~ 9日(月)
場所 : かっぱ橋本通り商店街

浅草と合羽橋道具街をつなぐ「かっぱ橋本通り商店街」。
浅草今半 国際通り本店を始め、飲食店が軒を連ねています。
露店も下町ならではの温かさが感じられて、そぞろ歩きには持って来いです♪

七夕のお飾りとスカイツリーの競演も楽しめますよ◎

 

かっぱ橋下町七夕まつり

 

■ほおずき市

日時 : 2018年 7月 9日(月)~ 10日(火)
場所 : 浅草寺

観音様の功徳日で日数の一番多いのが七月十日で、
この日にお詣りすると「四万六千日」分の功徳が得られることから、
江戸時代から多くの参拝者でが賑わうように。

やがて「ほおずき市」が立つようになり、縁起物として、またお盆飾りとして、
ほおずきを求める習慣が根付いていきました。

この二日間だけ授与される「雷除札(かみなりよけ)」もお忘れなく。
活気あふれる江戸の風情をお楽しみいただけます。

 

ほおずき市

 

■隅田川花火大会

日時 : 7月28日(土)
場所 : 隅田川 【第一会場】桜橋付近/【第二会場】 駒形橋付近

1733年(享保18年)の5月28日、隅田川で水神祭りの「川開き」が行われました。
(慰霊を兼ねて花火が打ち上げられたことから、この日は「花火の日」としても知られています。)

以来、隅田川の川開きは賑やかな行事のひとつとなり、
趣向をこらした大花火が打ち上げられるようになりました。

当時から、夕涼みを楽しむ人々や屋形船で大賑わいだったそうです。
ちなみに「鍵屋」「玉屋」の二大花火師が活躍した舞台も、江戸時代の隅田川でした。

 

隅田川花火大会

 

この場所でしか見られない風景や、肌で感じる賑わいをお伝えしきれないのは残念です。

もし浅草近隣を観光される際には、歳時記の中で守られてきた風情に目を当てていただくと、
より味わいが感じられること間違いなしです!

イベントに足を運ばれましたら、ぜひ染の安坊にもお立ち寄りください♪

「朝顔」「七夕」「ほおずき」「花火」の手ぬぐいをご用意してお待ちしております◎

各手ぬぐいのラインナップはこちらよりどうぞ;

朝顔
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七夕
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ほおずき
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花火
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