浅草と中村座

 

【 浅草と中村座について 】

 

中村座は歌舞伎の劇場で、「江戸三座」のひとつでした。

1624年の創立から幾度の移転を繰り返し、1841年には人形町にあった中村座ですが、
火災により浅草に移転することに。
その後、1893年の火災で焼失すると再建されず廃座となっていました。

しかし、2000年に中村座が浅草に戻ってきました。

十八世中村勘三郎が仮設劇場を設けて「平成中村座」を公演すると、
以来、会場を変えて毎年公演が続きました。

2012年、座主の十八世中村勘三郎が急逝。
2年間の時を経て2015年、浅草寺境内を会場として「平成中村座」が復活しました。

そして昨日10月30日、十八世中村勘三郎七回忌追善公演を前に、
隅田公園の平成中村座発祥の地で「偲ぶ会」が催されました。

絵羽浴衣を新調くださった「浅草あやめ連」様もご参加に際し、
当店にお立ち寄りくださいました。

絵羽浴衣1

絵羽浴衣2

絵羽浴衣3

(帯がとても素敵です!)

伝統文化と華やかな賑わいを呼ぶ「平成中村座」、
明日11月1日より浅草寺境内にて公演をスタートします。

ぜひ浅草散策の折には、浅草寺境内に足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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